« 子供乗せ自転車 | トップページ | 飯山農園さん »

2006年6月 2日 (金)

マクロビオティック

食に対する姿勢が出産を機に変わりました。色々と情報収集するようになったし、素材の栄養成分やバランスにも気を配るようになりました。また、レパートリーを増やすこと、ひとつの食材でも調理法をいろいろ変えること、国産の野菜を購入することなど努力しました。お蔭様で子供も好き嫌いなくなんでも食べてくれるようになりました。

育児に追われ、なにか新しいことに取り組むのは結構難しい・・・というより無理。そこで気が付いたのが、毎日の食事は買い物に行って食材を吟味するところから、料理・盛り付け・食べるところまで私一人の腕にかかっているということ。これなら、わたし流に楽しめるんじゃないかって。

前振りが長くなりましたが、色々情報収集している間に「マクロビオティック」に出会いました。「マクロビオティック」とは、玄米など完全穀物と野菜、基本的にその土地で季節ごとに採れる伝統的な食べ物に基づいた日本型の食事をすることです。もともと玄米が大好きで食べていたんです。(精米2合:玄米1合という感じ)よく噛むことで満腹感が得られ大食いしないのでダイエット効果があるとか。「やっぱり和食だねぇ~、ひじきの炊いたのとか癒されるぅ~」とか言いながら、玄米ごはんを食すのです。

やっぱり日本人は和食です!日本の伝統食に戻れば、病気も減り、精神も落ち着き、輸入に頼ることも無くなるのでは?とグローバルな話になってきましたが。実際に農家が減り、農作物の自給率も減っています。無農薬とか有機農法とかよく耳にしますよね。本当に身体のことを労りたいのならスーパーの野菜ではなく、少し高くても旬の無農薬野菜を食べるべき。そのおいしさが解れば(私は始めたばかりなので味の違いをはっきり嗅ぎ分けられませんが)値段が高いとは思わないのでは?卵だって、一個50円の放し飼いのものと、安売りの(Lサイズ1パック88円)ものとどちらが良いですか?そんなに沢山食べませんよね?いいものを少し食べたら身体も満足するのではないでしょうか。消費者一人一人の意識が変わらなければ、日本は変われないと思います。力説してしまいました。(熱っ)

晩ごはんに、無農薬のほうれん草と人参と有機栽培もやしで3色ナムルを作りました。穴あきのほうれん草でしたが、抵抗なく料理出来ました。(虫食いが本来の姿)肉厚で美味しかったですよ。お店のおじ様に勧められて頂いた「夏菜(なつな)」。これは、ほうれん草が採れない時期に替わりに栽培する野菜だそうです。これは明日「胡麻和え」にしたいと思います。

« 子供乗せ自転車 | トップページ | 飯山農園さん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/53976/2038913

この記事へのトラックバック一覧です: マクロビオティック:

« 子供乗せ自転車 | トップページ | 飯山農園さん »